ふわ&しゅわのおいしいブログ。
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チョコチップの沈まないWチョコシフォン
c0197176_18512365.jpg

やっとチョコチップの沈まないシフォンが作れました!!





密かに幾度となく焼いていたんです。
何とか板チョコで手軽に出来ないもんかと思ってたんですが、やっぱり溶ける…。
カカオバターが多めだと、焼き菓子には向かないみたい。ほんじゃあ最終兵器だ!ということでカカオマスが原材料で一番多く入ってるこちらのチョコを使ってみました。
c0197176_18132728.jpg

お値段高めなのがネックだけど一か八か。
1つが5gなので15cm型で5つ合計25g。これを7ミリくらいに刻んで使用。
かなり苦味が利いているのでグラニュー糖も普通よりは多く入れて少し調整。

それからチョコチップを混ぜる順番も変えてみることに。
いつもはメレンゲを混ぜた後、一番最後に入れてまた混ぜるって感じだったんですが、それが間違ってるんじゃないかと。
メレンゲがチョコチップの重みに耐えられず、沈んでいくのかもしれない。じゃあ、粉を入れた後、卵黄生地の方に混ぜてみたら?
この方法が合っているのか真偽の程は分かりませんが、型に流す直前のメレンゲがいつもより元気な気が。
オーブンの中でもよく膨らんでたし。






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これは失敗作の一つ。
型に生地を少し流してチョコチップ、また流してチョコチップいう具合にサンドにしてみたけど焼き上がってみると沈んではなかったんですが、ちょうどサンドしたところに穴が。。。
しかも安いチョコチップ使ったら見事に溶けて穴だらけに!!一応焼き菓子用って書いてあったんだけどなぁ。


そんなこんなで苦心の末に出来たレシピはこちら!
Cpicon チョコチップが沈まない?wチョコシフォン by nayuta21




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次はどんなの作ろっかな~。あっ、リクエストがあったらコメ欄にて受け付けます^^

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by fuwa-syuwa | 2009-11-23 19:05 | しゅわ*(chiffon)
シフォン講座 5【焼き上がり~型出し】編
前回までのおさらい
シフォン講座 ①【材料・道具】編
シフォン講座 ②【メレンゲ】編
シフォン講座 ③【卵黄生地】編
シフォン講座 ④【生地合わせ~型へ流す】編


シフォン講座もやっとこさ終了です。長い間お付き合いありがとうございました

最後は【焼き上がり~型出し】編。
c0197176_13494852.jpg
オーブンで順調に焼きけてます。
これは半分位経過したところでしょうか。
すんごい膨らみですo(*^▽^*)o 
これだったら卵1個減らしてもよかったかなぁ。







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焼きあがったら、串などを生地に刺してみます。
何も付いてこなかったらOK。
すぐに逆さまにして冷ましましょう。

よく瓶などに挿したりしますが、うちにはビール瓶くらいしかないのと、高さがあるものに挿すと万が一、生地が落っこちてきたときに悲惨なので(笑)
こんな風にココットなどの器を下にしてその上に乗っけています。









c0197176_13593657.jpg
完全に冷めているのを確認してから型から出します。
写真のように筒の内部を触ってみて冷たくなるまでは我慢。温かい内に型出しをして置いておくとしぼんでしまいます。。。
2~4時間くらいはかかるかなぁ。

急ぐときは、粗熱が取れた後に冷蔵庫に入れれば30分くらいで冷えますよ。











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では、緊張の型出し~
まず、指で生地を軽く押して型との間に隙間を開けます。

写真のように白い部分を両手で1周してください。












c0197176_1484884.jpg






1周したら、写真のように筒の内側に左手の指をかけてしっかり持ちます。
左利きの人は右手で持ってください。。












c0197176_1410167.jpg次に右手で型の側面をバンバン叩きます。少し強めに、まんべんなく叩くのがポイント!
これは、とあるブロガーさんから教えてもらった方法。こんな方法で、まさか!?と思いましたがコレがきれいに取れるんです!!しかも、簡単♪

写真は私ではないですよ(笑)どうあがいても、自分1人じゃあ撮れなかった( ρ_;)





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側面がはがれたら、筒の部分を持ち上げます。
ここで無理やりやると生地を傷めてしまうので、スポッと抜けるまで↑の叩く行為を繰返してください。














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では、筒のまわりのはがし方にいきます。
串を筒と生地の間に差し込み、矢印のように外側に向かって押してみてください。
ボロボロにならないように気をつけて~















c0197176_14252634.jpg

底面はパレットナイフなどを使ってください。
パレットナイフはしなりのあるものを使うと、型にそって出来るのできれいにはがせるはず。
って、私はここはちょっと苦手…。














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お皿の上に逆さまにして置いて、型をそっと持ち上げれば完了!!
きれいにはがれましたか~?

型の手入れは・・・
水にぬらす前に、カードやパレットナイフなどでとれるだけとっておいて、スチールタワシを使って洗ってください。












これにて講座終了^^
参考になったでしょうか??

一度に見れるように、クックパッドに登録してみました。

Cpicon 基本の紅茶シフォン♪ by nayuta21
「つくれぽ」ってのがあるみたいなので、こちらもよかったらしてみてください(´・ω・`)


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次回からは通常営業でお送りします~

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by fuwa-syuwa | 2009-05-16 15:20 | しゅわ*(chiffon)
シフォン講座 4【生地合わせ~型へ流す】編
前回までのおさらい
シフォン講座 ①【材料・道具】編
シフォン講座 ②【メレンゲ】編
シフォン講座 ③【卵黄生地】編



今回は【生地合わせ~型へ流す】編です。何か長い。。


c0197176_2349032.jpg



まず、冷蔵庫から冷え冷えになってるメレンゲを取り出して泡締めをします。
写真のように泡立て器を持ち(握り?)、ぐるぐる大きく混ぜます。
中心から徐々に外側に向かって。うずまきを描く感じです。

これやってみると分かると思いますが、意外とメレンゲってダマになってるんですよね。










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重い手ごたえを感じたところでストップ。
キメが細かくなってますね~。
泡締めをしておくと、焼きあがったときにメレンゲの塊があった~。ってのが防げるハズ。
たまにあるでしょ?白いのがポツポツと出来るアレ…。
これやっとくとそういうのがナイです!













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メレンゲを一すくいして、いよいよ卵黄生地とドッキングします!
泡だて器を倒し気味に持って、くるくる~とメレンゲを絡めとってください。
しっかりしたメレンゲが出来てるので、泡立て器から落ちることなくちゃんと中に留まってます。












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さっきのメレンゲを卵黄生地の中に入れてよ~く混ぜます。
泡締めの時と同じ持ち方ですね。
このメレンゲは後に加えるメレンゲを混ぜやすくする為の犠牲メレンゲ(笑)なので、何も考えずにただただ混ぜるだけでOKです。













c0197176_017252.jpg


残りのメレンゲは2~3回に分けて今度はゴムベラでその都度混ぜます。
底から切るように、泡を壊さないように。ボウルを持っている手も矢印のように回します。ゴムベラを持ってる手と逆向きってことですね。

ポイントは手早く!でもしっかりメレンゲが生地に馴染むように!です。

はい。これで生地は完成しました(*´∇`)ノ










c0197176_0262980.jpg



型へは少し高め位置から一気に流します。

おぉ?今回は生地がたっぷりめみたいです。
ここでメレンゲの調子が悪かったとか、うまくいったみたいとか分かります…。













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型を少し揺らして生地が平らになるようにしてから、空気を抜きます。
筒の上に親指、他の指は型の側面をギュッと押さえて(でないと底から生地がでろ~んと出て来ます。)、軽く台に数回打ち付けてください。もちろん両手でやってくださいよ~。私の片手はカメラを持ってるんです。。


穴ぼこ開きません様に!!と祈って、後は170度のオーブンに入れて35分待つだけ。。











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次回で講座は終了です。。
ドッキドキの型出し。うまくいくかな~?

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by fuwa-syuwa | 2009-05-15 21:12 | しゅわ*(chiffon)
シフォン講座 3【卵黄生地】編
前回のおさらい
シフォン講座 ①【材料・道具】編
シフォン講座 ②【メレンゲ】編


今回は【卵黄生地】編です。


c0197176_15475216.jpg卵黄生地に取りかかる前に、ここで私はオーブンの予熱をスタートさせます。ウチで使っているのは電気のオーブンで170度に設定しています。ガスだったら160度くらいでもいいかもしれませんね~。
電気でもガスでもあまり高温にしすぎると、爆発(まわりの生地が膨らみすぎて、中身が空っぽになること)することもあるので注意してください。
  




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ミキサーの羽はメレンゲがついたままでOK。洗わなくてもいいです。
反対に卵黄生地を先に作って、後にメレンゲを作るときは、洗ってよく乾燥させてから作業してください。

残しておいた砂糖を卵黄の入っているボウルに入れてミキサーで泡立てます。
卵白の時のようにボウルを傾けてやってください。
こうしないと、卵黄に対してボウルが大きめなので羽がボウルの底に当たっちゃうんです。












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写真のように色が少し変わるまで。
スポンジケーキを作るときのように、白っぽくもったりするまではやる必要はありません。
ワントーン明るくなって、とろみがつき始めたなぁっていうくらい。
ん~、表現が難しい。。
時間にしたら3分くらい?イヤ、もうちょっとかかるかも…。















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次にサラダ油を少しずつ加えていきます。
私は、油を入れているときは低速でミキサーを回しながら、全部入ったところで高速に切り替えます。じゃないと飛び散っちゃうから…。
最初は分離していますが、そのうち油が生地に馴染んでくるのでそれまで頑張ってください。
この段階でもボウルは傾けながらやっています。














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油が生地に馴染んだら、次は紅茶液をこれまた少しずつ糸のように流していきます。
写真のように小さな泡がいっぱい出来たところで終了です。
出来た感じは、結構シャバシャバです。



















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粉類を加えます。
もう一度ふるいながらボウルに入れます。
この時に少し高めの位置からやることで、空気も一緒に取り込むことが出来ます。




















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ミキサーから羽を1本取ってそれで混ぜます。
ぐるぐる回して粉っぽさがなくなるまでよく混ぜてください。

これで、卵黄生地も出来ました。

次の工程はメレンゲと卵黄生地を混ぜて型に流す最終段階です。
ここにも、ちょっとしたコツがあるんですよね。お楽しみに~って待ってる方いるのか!?(≧ω≦。)









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それにしても、作業しながらカメラで撮るのってすごいしんどいです(笑)

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by fuwa-syuwa | 2009-05-14 18:43 | しゅわ*(chiffon)
シフォン講座 2【メレンゲ】編
材料・道具の準備が出来たので、いよいよ作りはじめましょう。

そのまえに、前回のおさらいは~?
シフォン講座 ①【材料・道具】編 



第2回目は、【メレンゲ】編です。


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冷蔵庫から卵白の入ったボウルを取り出し、フォークや箸などを使って軽くほぐします。
卵白のコシを切るように、フォークや箸を時々持ち上げながらやるのがポイント。
これは、別に省いてもいいのだけど、この方が早くメレンゲが作れるような気がして最近はこの方法を取り入れています。









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今度は電動ミキサーに持ち替えてメレンゲを作ります。
何度も言いますが、ミキサーの羽(ボウルも)に水や油が付いていると、いくら泡立て続けてもメレンゲにならないことがあるので注意して。こうなるとまた卵を割るところから始めないといけません…。

ボウルを傾けて、ミキサーの羽が卵白に漬かるようにたっぷり空気を入れるような感じで。
どろっとした塊があったらその部分を重点的に。









c0197176_14114563.jpg全体が白くモコモコしてきたらグラニュー糖を加えます。
一度に全部加えないで、数回に分けてください。私はこんな風にスプーン1杯ずついれています。
加えるたびにミキサーで混ぜてくださいね。
この時に全部加えず、大さじ1杯くらいは残しておきます。残したのは、後に作る卵黄生地の方に使います。
うっかり、残し忘れて全部入れてしまっても大丈夫ですよ。私もよくやらかします(汗)
ただ、卵黄生地の方にも砂糖を加えてやると見極めがし易いのです。最初から大さじ1杯分取り分けるほうが無難かもしれませんね。




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固くしっかりしてツヤが出てきたらメレンゲは出来上がりです。
上の写真のようになるまで。よく言う『ツノがピンと立つまで』状態。
コレだと少し分かりにくいので。。。
目安は、下の写真のように、ミキサーから羽をはずして手を放してもメレンゲの中で倒れず立っていたらOKです。
シフォンの膨らみ、高さが出るかどうかはメレンゲの良し悪しで決まるので、ここでよい状態のメレンゲを作っておくことがすごく重要です。ここさえクリアすればシフォンは成功したも同然です!!

次に卵黄生地の方にとりかかるので、その間出来たメレンゲはもう一度冷蔵庫に入れておきましょう!
電動ミキサーは洗わなくてもいいです。そのまま卵黄生地の方でも使います。




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メレンゲがバッチリ出来たら、次は卵黄生地~♪

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by fuwa-syuwa | 2009-05-12 22:15 | しゅわ*(chiffon)
シフォン講座 ①【材料・道具】編 
さてさて、予告どおりシフォン講座をはじめます。
なるべく分かりやすいように、工程写真も多めで。重くなったらゴメンナサイ。。
5回シリーズで予定しています。

初めてシフォンを作る方や、いつも失敗しちゃうのよね~という方
まずは、水分が多くなく・重くない生地(ココアや抹茶など)・小さいフィリングで作ってみてください。
最初から難易度の高いものを作って失敗しちゃうと、もうイヤ~ってなりかねません(笑)

プレーンシフォンが一番シンプルで分かりやすいと思うのですが、それでは寂しいので今回は紅茶のシフォンにしました。





では、講座開始~!!

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シフォンの型は17cmを使用します。20cm型なら卵白・卵黄をそれぞれ1個増やし、後の材料は1.5倍といったところでしょうか。



第1回目は【材料と道具編】です。

c0197176_1445187.jpg 型は熱伝導率のよいアルミがいいです。テフロンやフッ素加工されたものは、逆さまに冷やしている間にずり落ちてしまうことがあるそうです。コレは悲しい!!
また、つなぎ目のないタイプならお手入れもしやすいです。
値段はお店によってすご~く差があります。浅井商店さんと馬嶋屋さんは安いのでおすすめ。馬嶋屋さんはよくセールで1500円で売っているので、要チェック!
型には紙を敷いたり、油分・水分は付けずにきれいにしておいて下さい。



c0197176_14303039.jpg一番はじめに、卵を卵白と卵黄に分けてください。これは、他の材料や道具を用意している時間を利用して卵白を冷蔵庫で冷やしておくためです。卵白は冷えてる方が泡立ちやすいみたいなので。

シフォンはどの型のサイズでも卵白の方が卵黄より1個多くなります。
卵黄は保存が効かないのですが、卵白は冷凍で2週間は日持ちするので、私は先に卵黄を違うお菓子に使ったり、卵黄だけのリッチ卵かけごはんにしたりして卵白は冷凍庫に貯めています。
冷凍卵白は前日に冷蔵庫に入れておけば解凍できます。多少シャーベット状態でもそのまま使えますよ。
ボウルは油分・水分をきれいに拭き取った状態で。汚れていると泡立ちが悪くなります(特に卵白の方は注意)。写真が反対になってしまったのですが、大・小のサイズがあるときは、大きい方に卵黄を入れます。卵黄のボウルはそのまま室温でOK。





c0197176_14474350.jpgシフォンに使う道具です。
左から 
・粉ふるい
・泡だて器
・ゴムベラ
・パレットナイフ
・電動ミキサー
・デジタルスケール(写真忘れました…)
泡だて器とミキサーもボウルと同様に油分・水分は大敵です。
パレットナイフは型出しの際に使います。デジタルスケールは、1g単位で量れるし、容器の重さを簡単に引けるので便利!値段もそれほど高くありません。何かと使えます。







c0197176_159115.jpg材料は、左から
・薄力粉
・グラニュー糖
・サラダ油
・水
・紅茶
です。グラニュー糖は上白糖でも大丈夫。
ここで、お詫び。。。
写真に撮ったサラダ油はコレステロールを下げるタイプのものなのですが、この油はシフォンに使うと膨らみが悪いそうです。容器に書いてありました。私も、違う普通の油で焼きました。







c0197176_1595753.jpg
今回は紅茶フレーバーなので水の変わりに紅茶液にします。小鍋に水と紅茶の葉を入れて濃い目に煮出し、そこから45gを取り出して冷ましておいて下さい。
もし、沸かしすぎて45g分取れなかった場合は、水を足して45gに調整して下さい。

私はちょうど家にあったので桜の紅茶を使うことに。ふつうのタイプならアールグレイが香りがよくっておすすめ。
水の変わりに牛乳を使えば、ミルクティーフレーバーにも。













c0197176_1503816.jpg
薄力粉と紅茶の葉は合わせてふるいにかけます。ティーバッグならそのまま、大きい葉を使う場合は刻んで下さい。
私は2回ふるってます。ココアとか抹茶の時は、ダマになりやすいのでもう数回ふるった方がいいかなぁ。



これで、材料・道具の準備はOKです!!












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長文でスミマセン。。次回は【メレンゲ編】です。
ここが最も重要なところです。ここさえクリアすればほぼ成功間違いなし!?

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by fuwa-syuwa | 2009-05-11 19:19 | しゅわ*(chiffon)